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大阪市鶴見区 T様邸 外壁・屋根塗装
工事内容
基本情報
・工事内容
外壁塗装 【アステックペイント フッ素REVO1000-IR】
屋根塗装 【アステックペイント フッ素REVO500-IR】
・地域
大阪市鶴見区
・築年数
約25年
・工期
14日
・色
外壁 ブロークンホワイト
屋根 チャコール
施工前
施工後


工事中写真
担当者コメント
今回は、モルタル外壁のお住まいの外壁・屋根塗装工事を行いました。
モルタル外壁でよく見受けられる、経年劣化によるクラック(ひび割れ)が見られました。
こうしたクラックをそのままにして、上から塗料を塗るだけでは、十分な補修とはいえません。
今回は、クラック部分をVカット工法で処理し、ひび割れの内部までしっかりと補修しました。
また、外壁の一部には大きく崩れている箇所もあったため、塗装だけで済ませるのではなく、左官工事によって下地から復旧しています。
外壁塗装は「塗れば終わり」ではなく、塗装前の下地処理が仕上がりやその後の耐久性を左右します。
下地の状態を確認し、必要な箇所には適切な補修を行ったうえで、仕上げの塗料には高耐候なアステックペイントのフッ素REVO1000-IRを採用しました。
今回は、モルタル外壁の状態や下地補修を行ったことを踏まえ、塗料の耐候性と塗膜の特性を考慮してフッ素REVO1000-IRをご提案しました。
クラックをただ塗料で隠すのではなく、原因となる下地の傷みを補修してから塗装しました。
ONEONEペイントでは、見た目をきれいに仕上げるだけでなく、建物の状態に合わせた下地処理と塗装を大切にしています。
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